3月に入ったばかりですが、北陸の今日は、暖かく、春が近いことを感じさせてくれました。
そして、早咲きクロッカスと

福寿草が開きました。

花壇では、昨年の春からそのまま植えっぱなしにしていたチューリップも芽を出してきました。
スイセンの芽も大きく伸びてきました。
春待ち遠しい今日この頃です。
桜も咲いて、春なのですが、すっきりした青空が今年はまだまだみられず、本格的な春は少し足踏みしているようです。
北陸は、冬のあいだどんよりした天気が続き、青空を見ることが大変少ないです。
そのどんよりした天気が消えて、待ちに待った青空がみえて本当の春なのです。
そんな春のはずなのにすっきりしない、雨が降りそうな天気でしたが、ミーシャを連れて、あちこちに咲いている町内の桜を 、写真に撮ろうと家を出てみましたが、 出てすぐ雨が降ってきて、残念ですが断念して帰ってきました。
蕪城郵便局前の蕪城通りの桜並木だけ写真に撮ってみました。

北陸に来る前に京都に住んでいました。近所の山科、疎水の桜、きっと今頃きれいでしょうね。
家に帰ってきて、雨がやんだので、庭の木を観察。
我が家のシンボルツリー、ハナミズキの堅いつぼみが割れてきました。

どうだんつつじも、花の準備ができたようです。

京都から持ってきた、鉢植えのサルスベリ、気候が合わなかったのか、赤、白一鉢ずつあったのですが、ひとつだけ残りました、昨年は鉢のままで花も咲かず、何色なのかもわからなくなりました。今年は3月に庭に植え直しました。生きているのか死んでいるのかはっきりしない状態でしたが、小さい新芽が出てきました。

青空はまだみえませんが、確かに春は来ているようです。